STEAM教育・バイリンガル教育とは

弊社フィールドアップITN.株式会社は、徳山工業高等専門学校と提携・共同研究しています。

始まりは、福岡市東区で、保育園・学童・アフタースクール・英会話教室・インターナショナルスクールを運営する株式会社ミノウェイとの出会いでした。この会社の英語教材作成に携わる徳山高専の谷本圭司先生や三浦靖一郎先生とお話しさせて頂き、意気投合したことで弊社のフリースクールでは、日常から英語に親しむ教育に加えて、STEAM教育を幼児期から試みることにしました。

本来、STEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。科学(science)、技術(technology)、工学(engineering)、芸術(arts)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。知る(探求)と、つくる(創造)のサイクルを生み出す分野横断的な学びです。

「体験山小屋」のSTEAMとは、こういった学びも含みますが、生き抜く力をつけるということを主題にしています。大自然を学びの舞台とし、心と身体と脳の体幹を鍛え、子どもたちが心豊かに生きる力をつけてもらえたらと考えています。

フリースクールの子どもたちには、弊社の農場で田植えなどの農業体験をしたり、収穫物を食べてもらったりしています。他にもキノコ狩りやヤマメつかみなど、一時産品の収穫も体験してもらっています。

コンビニに行けば何でも手に入る時代だからこそ、「この製品はどこからやってくるのか」という疑問を持ってもらうことが大事だと考えたからです。

突然ですが、弊社代表の上田は中卒です。20歳で起業、海外を経て今の会社を立ち上げております。

何もないところから自分でどんどん道を切り開いていく」この生き方こそが、いわば生きるSTEAMです。(徳山工業高等専門学校の教授からも、人生経験がリアルSTEAMと言って頂きました。)

本場である徳山工業高等専門学校のSTEAMと、当社のSTEAMを掛け合わせて、今までにないSTEAM教育を軸にした体験・学びの場を提供できるものと考えております。

これからの日本の子ども達には、ワクワク・没頭・自発・気づき・深堀りをきっかけに各分野に自信をもち、人生の目的意識を持って日本国内、世界へ羽ばたいてくれることを期待しています。

バイリンガル教育とは?

バイリンガルとは「二言語を話すことや、その人のこと」を指します。では、バイリンガル教育とは何でしょうか。バイリンガル教育とは「母国語を育てていくこと、第二言語を習得させること、母国語と第二言語を用いた教育を行うこと、という3つの条件を同時に満たした第二言語習得のための教育方法」のことです。

つまり、「日本語と英語のバイリンガル教育を進めるのなら、これまで培ってきた日本語ではなく、英語などの第二言語を使って教育を進めていくことで第二言語を上達させ、バイリンガルへ導いていく」ことなのだそう。

日本では当たり前のように日本語が溢れているので、私たち日本人は日本語が話せています。日本語が母国語だからです。その中で、英語などの第二言語を使って授業なり勉強なりをしていくことによって第二言語のスキルを向上させ、バイリンガルへと成長を促していく教育が「バイリンガル教育」になります。

弊社提携ミノウェイは、日常会話はすべて英語で行っております。バイリンガル教育とSTEAM教育を行っており、弊社のフリースクールは、そのノウハウを受け継ぎ、農業体験や自然遊び等の活動を英語で行い、日本文化の良さを伝える教育を目指しております。

ミノウエイとは? →