共同研究・提携

「三瀬村 体験山小屋」で体験学習を行うにあたって、様々な分野のプロと提携・協力し取り組んでいます。

提携 共同研究

●独立行政法人 国立高等専門学校機構 国立高等専門学校機構 徳山工業高等専門学校  

准教授博士(理学) 三浦 靖一郎先生に、6月22日(木)体験のコメントを頂きました。

提携先

●株式会社 ミノウエイ

●株式会社 ぷるる(放課後デイサービス)

協力先

福岡中小企業経営者協会 名誉会長・国民文化研究会常務理事・株式会社 寺子屋モデル 代表取締役社長・小中一貫校「志明館」館長 山口 秀範 様

大学卒業後、大成建設に入社。国際事業に従事(14年間の海外勤務)を経て帰国。その際に、日本の教育の在り方について疑問を抱く。「海外に比べて日本の子供達がつまらなさそうなのはなぜか」「幼稚園で出来ていた事が小学生になると出来なくなるのはなぜか」。2~3世代前までは、どこの家庭にも普通にあった「偉人伝」。現代社会では読む機会が無くなった子供達に「お手本」として学ばせたい。成長する子供達の心に理想の灯をともしてあげたい。その思いから、1996年(48歳)の時、寺子屋モデルを設立。教育再生を志す。博多学園八尋先生との出会いから、知・徳・体をバランス良く育てる小中一貫校「志明館」の設立を目指す。2024年4月に小倉にて「志明館」開校予定。                                                                                

2024年4月開校予定の「志明館」を応援しています!

●同志社大学 名誉教授 専攻 西洋中世史(公財)新教育者連盟理事 井上 雅夫 様

「日本文化」をより深く知るために比較が必要と、西洋の中世史を長きにわたり研究。日本人の日常の生活の中にこそ、日本文化の大切な物がある事を「身近な話題で語る日本の心」と題し、平成9年から財団法人新教育者連盟発行の「生命の教育」に掲載。「”日本の心″を大事にする事が教育の芯となる」と現在も講演を通して全国で教育活動を広げる。

●「ダンスダンスダンス」優勝・株式会社IYC タレント 藤本 一精 様

6月22日(木)体験のコメントを頂いております。

 ニューヨークでストリートダンサー達の活動に魅了され、1985年より自らダンスユニット「NY JET’S(ニューヨーク・ジェッツ)」を率いて活動を開始、熊本周辺のイベントに多数出演を果たす。(このユニットは現在も活動を続けている。)現在は、熊本市で障がい者の方たちの表情を明るくするため、ダンスというツールを用いて活動を行っている。

●北九州市立大学 大学院社会システム研究科 博士(学術)、龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員、ノンフィクション作家 廣末 登 様  

6月22日(木)体験のコメントを頂いております。

2015年に「ヤクザになる理由」(新潮新書)で作家デビュー。裏社会のリアルをジャーナリストとは異なる科学的調査法に基づいた取材を重ね、一次情報をもとに解説する。特に、1人称のオーラルヒストリーを編集するスタイルには定評がある。

●オックスフォード大学 助教授 犯罪学者 マルティーナ・バラデル 様

6月22日(木)体験のコメントを頂いております。

ロンドン大学の法学部犯罪学科の博士課程を大学院で学び、日本の組織犯罪、暴力団を3年間に渡って研究。高校生の頃から日本に興味を持ち、20歳の時に初めて来日、白浜海岸で、偶然ヤクザに出会う。平和な日本で、ヤクザ組織が存在していることに興味を持ったことが犯罪学研究のきっかけ。

●内閣府認証NPO 法務省認証 留学に関する民間調停所留学協会 九州事務局代表 西村 和寿 様

1965年生まれ。福岡県出身。 学生時代にアメリカでの語学留学を経験。大学卒業後、毎日コミュニケーションズ社(現マイナビ)に入社。大学生の就活支援と企業の採用活動に従事した後、1999年4月、オーバーシーズ海外情報センター設立。2014年に株式会社に改組。同社代表として現在に至る。

●日本顎咬合学会会員・日本臨床歯周病学会会員・はしもと歯科クリニック院長 橋本 雅弘 

「患者さんの人生に最後まで寄り添える歯科医院を目指したい」との思いから、小倉北区にクリニックを開業後、一般歯科治療はもちろん、セラミックやインプラント、矯正など幅広い主訴に対応しながら、20年以上、地域の人々の生活を見守り続けている。歯科治療の「予防」に務めることを基本理念として掲げている。近年、噛み合わせの悪い子供たちが多いため、環境問題について影響があるのか独自に研究中。

イベント参加協力

●徳島大学名誉教授 博士(学術)脳科学研究 荒木 秀夫 様

6月22日(木)体験のコメントを頂いております。

徳島大学では、体育学運動生理学を専門とし、脳科学を基盤とした運動と行動の制御を研究。長年の研究と実績から、脳の刺激感受性の向上を目的とした独自のコオーディネーション論を展開する。

「Co-ordination Training(コオーディネーショントレーニング)は、運動を早く学習できるようにするための”学ぶ力”を得ることを最大の目的としたトレーニングです。